1999年10月市民オンブズマン千葉が結成されて以来、千葉市に取り戻した税金が、なんと52億円超!だと言う。
市民オンブズマンのメンバーは10人足らずだとか。
調査活動やら住民監査請求やら住民訴訟なんかにかかる費用は、全て自腹(会費)で、文字通り手弁当。
さて、52億円の内訳は
返還金額: 34億1,852万円
推定波及効果額: 28億3,611万円
建設談合や職員互助会補助金・職員会館不正貸し出し、議員海外視察等々だそうだ。
がんばれ、市民オンブズマン!
市民オンブズマンのメンバーは10人足らずだとか。
調査活動やら住民監査請求やら住民訴訟なんかにかかる費用は、全て自腹(会費)で、文字通り手弁当。
さて、52億円の内訳は
返還金額: 34億1,852万円
推定波及効果額: 28億3,611万円
建設談合や職員互助会補助金・職員会館不正貸し出し、議員海外視察等々だそうだ。
がんばれ、市民オンブズマン!
11月末週から始まった、市議会も今週17日に閉会しました。
9月議会は前年度決算、年明け2月議会は08年度予算、その真ん中12月議会は開催期間も短く、とりわけてという議会です。
しかし、今回は、
「夏に耐震結果の放置問題」
「決算の赤字転落」
など急を要し、しかも市政の手腕が問われる議会。
そのなか、
千葉市は急きょ第2次5カ年計画(H18〜22)の見直しをし、11月28日に発表。
モノレール延伸計画を手放さない千葉市。
一方で、生活道路、コミュニティバス、認知症対応型デイサービス、里山保全は
すっぱり予算から切り捨て。
また花見川区の予算からも
図書館分館、レンタサイクルなど先送り
しかも、
これに対する市民の意見(パブリックコメント)を
12月15日から1月15日までの
この年末年始で忙しい、たった1ヶ月の間で募集し集約し2月議会に出すという暴挙。
いつもながら「アリバイづくりのためのパブコメ実施」がバレバレではないか。。。
さてこのパブリックコメント、千葉市のHPを見ても、トップページに何の「お知らせ」もない。
どこにお知らせがあるかというと、「ちば市政だより」12月15日号の2ページ。
さて、市のHPを下にスクロールすると、左のメニューに「広報と情報公開」という項目がある。この中の「パブリックコメント」をクリックすると、パブコメ関連の記事を見ることができる。
しかしここには、パブリックコメントをどうやって出すかは書いておらず「お問い合わせ」のみ。
広報の方は、パブコメの出し方は書いてあるが資料をどこで見られるかなどは書いてない。
自分で手間暇かけないとよく分からない構造になっているのだ。
そして資料には、具体的予算の数字もなく、これでどう考えろっちゅうんじゃ?という感じだが、めげずにとにかくパブコメを送ろう。
送り方は、
はがき、封書、メール、ファックス、直接持参でもOK
だそうだ。
市役所・区役所など主な窓口の執務時間は、
月〜金曜日:8:30〜17:30
(祝日・休日及び12月29日から1月3日を除く)
ただし、施設によって異なる場合がある。とのこと。
「第2次5カ年計画」に関するパブコメ送り先&問いあわせ↓
■千葉市役所企画調整局企画課
〒260-8722 千葉市中央区千葉港1番1号 本庁舎3階
電話 043-245-5047
メール kikaku.PC@city.chiba.lg.jp
パブリックコメント全体に関する問い合わせはこちら↓
■市民局 市民部 市民総務課
TEL 043−245−5156
FAX 043−245−5155
メール somu.CIC@city.chiba.lg.jp
9月議会は前年度決算、年明け2月議会は08年度予算、その真ん中12月議会は開催期間も短く、とりわけてという議会です。
しかし、今回は、
「夏に耐震結果の放置問題」
「決算の赤字転落」
など急を要し、しかも市政の手腕が問われる議会。
そのなか、
千葉市は急きょ第2次5カ年計画(H18〜22)の見直しをし、11月28日に発表。
モノレール延伸計画を手放さない千葉市。
一方で、生活道路、コミュニティバス、認知症対応型デイサービス、里山保全は
すっぱり予算から切り捨て。
また花見川区の予算からも
図書館分館、レンタサイクルなど先送り
しかも、
これに対する市民の意見(パブリックコメント)を
12月15日から1月15日までの
この年末年始で忙しい、たった1ヶ月の間で募集し集約し2月議会に出すという暴挙。
いつもながら「アリバイづくりのためのパブコメ実施」がバレバレではないか。。。
さてこのパブリックコメント、千葉市のHPを見ても、トップページに何の「お知らせ」もない。
どこにお知らせがあるかというと、「ちば市政だより」12月15日号の2ページ。
さて、市のHPを下にスクロールすると、左のメニューに「広報と情報公開」という項目がある。この中の「パブリックコメント」をクリックすると、パブコメ関連の記事を見ることができる。
しかしここには、パブリックコメントをどうやって出すかは書いておらず「お問い合わせ」のみ。
広報の方は、パブコメの出し方は書いてあるが資料をどこで見られるかなどは書いてない。
自分で手間暇かけないとよく分からない構造になっているのだ。
そして資料には、具体的予算の数字もなく、これでどう考えろっちゅうんじゃ?という感じだが、めげずにとにかくパブコメを送ろう。
送り方は、
はがき、封書、メール、ファックス、直接持参でもOK
だそうだ。
市役所・区役所など主な窓口の執務時間は、
月〜金曜日:8:30〜17:30
(祝日・休日及び12月29日から1月3日を除く)
ただし、施設によって異なる場合がある。とのこと。
「第2次5カ年計画」に関するパブコメ送り先&問いあわせ↓
■千葉市役所企画調整局企画課
〒260-8722 千葉市中央区千葉港1番1号 本庁舎3階
電話 043-245-5047
メール kikaku.PC@city.chiba.lg.jp
パブリックコメント全体に関する問い合わせはこちら↓
■市民局 市民部 市民総務課
TEL 043−245−5156
FAX 043−245−5155
メール somu.CIC@city.chiba.lg.jp
このブログでは、千葉市の行政の問題を取り上げていきます。
国政については新聞、テレビなど多くのメディアで報じられていますが、こと市政となると、扱いも小さく、あまり、巷で語られることはありません。
しかし、私たちの生活の基盤を支えているのは、市政なのです。
市は潰れない、安泰だという神話は夕張市は財政再建団体入りで既に崩れました。財政再建団体入りすれば、市民サービスは悪化し、それによって、市を離れる人も増えていきます。人口の減少が起これば、各家庭の税負担は増え、土地の価格も下落。私たちが持つ財産価値は確実に落ちてしまうのです。
千葉市は現在、実質公債比率(借金の割合)が政令指定都市で第2位となっており、公債を発行すること自体が国から制限されています。
そんな中、市ではモノレールの延伸など大型公共事業を進めることを計画しています。これは合理性はあるのでしょうか?
また、市議会は市議の質問回数が3回に制限されており、活発な議会運営は行われていない中で、多くの重要な事案が決定されています。
さらにいうと、鶴岡啓一市長はこれらの事案に対して、説明することすら拒むという首長としては信じられない態度を取り続けています。
このブログ「市政プロデュース」は千葉市政の現状を伝えるとともに、市民の側から、市民本位の行政が実現できるかを考え、行動していこうというものです。
筆者である私自身は政界に打って出ようという野心はありません。また、いかなる政党とつながっているわけではありません。
現在、具体的に考えている行動とは、市、市議に意見を伝えること、市議たちの考え方、行動実績を客観的データに基づき、明らかにすることです。
たとえば、以下のような物差しを考えています。
1.情報公開度
2.行動
3.結果
但し、行動と結果については与党と野党では実現率におのずと違いが出ますので、まずは、情報公開度を共通の物差しに、市民の声を真摯(しんし)に聞く耳を持つ市議を探すことから始めます。
国政については新聞、テレビなど多くのメディアで報じられていますが、こと市政となると、扱いも小さく、あまり、巷で語られることはありません。
しかし、私たちの生活の基盤を支えているのは、市政なのです。
市は潰れない、安泰だという神話は夕張市は財政再建団体入りで既に崩れました。財政再建団体入りすれば、市民サービスは悪化し、それによって、市を離れる人も増えていきます。人口の減少が起これば、各家庭の税負担は増え、土地の価格も下落。私たちが持つ財産価値は確実に落ちてしまうのです。
千葉市は現在、実質公債比率(借金の割合)が政令指定都市で第2位となっており、公債を発行すること自体が国から制限されています。
そんな中、市ではモノレールの延伸など大型公共事業を進めることを計画しています。これは合理性はあるのでしょうか?
また、市議会は市議の質問回数が3回に制限されており、活発な議会運営は行われていない中で、多くの重要な事案が決定されています。
さらにいうと、鶴岡啓一市長はこれらの事案に対して、説明することすら拒むという首長としては信じられない態度を取り続けています。
このブログ「市政プロデュース」は千葉市政の現状を伝えるとともに、市民の側から、市民本位の行政が実現できるかを考え、行動していこうというものです。
筆者である私自身は政界に打って出ようという野心はありません。また、いかなる政党とつながっているわけではありません。
現在、具体的に考えている行動とは、市、市議に意見を伝えること、市議たちの考え方、行動実績を客観的データに基づき、明らかにすることです。
たとえば、以下のような物差しを考えています。
1.情報公開度
2.行動
3.結果
但し、行動と結果については与党と野党では実現率におのずと違いが出ますので、まずは、情報公開度を共通の物差しに、市民の声を真摯(しんし)に聞く耳を持つ市議を探すことから始めます。
中央区選出の議員は11人。HP、ブログを持っている議員を調べてみた。
今やネット時代。市民に情報を発信したいと思っているのなら、HP、ブログくらい持っていなければならないだろう。
パソコンが分からない、できない、なんていうことは言い訳にならない。作れない議員にはぜひ勉強してもらいたいものだ。
線で分けたところが、与党野党のライン。
自民党1/5
公明党1/2
新政0/1
--------------
民主党1/1
市民1/1
共産0/1
中央区(定員11名)
木村正信(7回、自民)
中野弘(6回、自民)
中島賢治(3回、自民)
http://www.alpena.co.jp/nakajima-kenji/
宇留間又衛門(2回、自民)
向後保雄(1回、自由)
片田幸一(9回、公明)
酒井伸二(1回、公明党)
http://www.komei.or.jp/giin/chibacity/sakai_shinji/home.html
納元政幸(5回、新政ちば)
-------------------------------------------------------------
今村敏昭(1回、民主党)
http://imamura-toshiaki.info/
小西由希子(2回、市民ネットワーク)
http://shimin-network.jp/konishi/
福永洋(7回、共産党)
今やネット時代。市民に情報を発信したいと思っているのなら、HP、ブログくらい持っていなければならないだろう。
パソコンが分からない、できない、なんていうことは言い訳にならない。作れない議員にはぜひ勉強してもらいたいものだ。
線で分けたところが、与党野党のライン。
自民党1/5
公明党1/2
新政0/1
--------------
民主党1/1
市民1/1
共産0/1
中央区(定員11名)
木村正信(7回、自民)
中野弘(6回、自民)
中島賢治(3回、自民)
http://www.alpena.co.jp/nakajima-kenji/
宇留間又衛門(2回、自民)
向後保雄(1回、自由)
片田幸一(9回、公明)
酒井伸二(1回、公明党)
http://www.komei.or.jp/giin/chibacity/sakai_shinji/home.html
納元政幸(5回、新政ちば)
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今村敏昭(1回、民主党)
http://imamura-toshiaki.info/
小西由希子(2回、市民ネットワーク)
http://shimin-network.jp/konishi/
福永洋(7回、共産党)
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