1999年10月市民オンブズマン千葉が結成されて以来、千葉市に取り戻した税金が、なんと52億円超!だと言う。
市民オンブズマンのメンバーは10人足らずだとか。
調査活動やら住民監査請求やら住民訴訟なんかにかかる費用は、全て自腹(会費)で、文字通り手弁当。
さて、52億円の内訳は
返還金額: 34億1,852万円
推定波及効果額: 28億3,611万円
建設談合や職員互助会補助金・職員会館不正貸し出し、議員海外視察等々だそうだ。
がんばれ、市民オンブズマン!
市民オンブズマンのメンバーは10人足らずだとか。
調査活動やら住民監査請求やら住民訴訟なんかにかかる費用は、全て自腹(会費)で、文字通り手弁当。
さて、52億円の内訳は
返還金額: 34億1,852万円
推定波及効果額: 28億3,611万円
建設談合や職員互助会補助金・職員会館不正貸し出し、議員海外視察等々だそうだ。
がんばれ、市民オンブズマン!
このブログでは、千葉市の行政の問題を取り上げていきます。
国政については新聞、テレビなど多くのメディアで報じられていますが、こと市政となると、扱いも小さく、あまり、巷で語られることはありません。
しかし、私たちの生活の基盤を支えているのは、市政なのです。
市は潰れない、安泰だという神話は夕張市は財政再建団体入りで既に崩れました。財政再建団体入りすれば、市民サービスは悪化し、それによって、市を離れる人も増えていきます。人口の減少が起これば、各家庭の税負担は増え、土地の価格も下落。私たちが持つ財産価値は確実に落ちてしまうのです。
千葉市は現在、実質公債比率(借金の割合)が政令指定都市で第2位となっており、公債を発行すること自体が国から制限されています。
そんな中、市ではモノレールの延伸など大型公共事業を進めることを計画しています。これは合理性はあるのでしょうか?
また、市議会は市議の質問回数が3回に制限されており、活発な議会運営は行われていない中で、多くの重要な事案が決定されています。
さらにいうと、鶴岡啓一市長はこれらの事案に対して、説明することすら拒むという首長としては信じられない態度を取り続けています。
このブログ「市政プロデュース」は千葉市政の現状を伝えるとともに、市民の側から、市民本位の行政が実現できるかを考え、行動していこうというものです。
筆者である私自身は政界に打って出ようという野心はありません。また、いかなる政党とつながっているわけではありません。
現在、具体的に考えている行動とは、市、市議に意見を伝えること、市議たちの考え方、行動実績を客観的データに基づき、明らかにすることです。
たとえば、以下のような物差しを考えています。
1.情報公開度
2.行動
3.結果
但し、行動と結果については与党と野党では実現率におのずと違いが出ますので、まずは、情報公開度を共通の物差しに、市民の声を真摯(しんし)に聞く耳を持つ市議を探すことから始めます。
国政については新聞、テレビなど多くのメディアで報じられていますが、こと市政となると、扱いも小さく、あまり、巷で語られることはありません。
しかし、私たちの生活の基盤を支えているのは、市政なのです。
市は潰れない、安泰だという神話は夕張市は財政再建団体入りで既に崩れました。財政再建団体入りすれば、市民サービスは悪化し、それによって、市を離れる人も増えていきます。人口の減少が起これば、各家庭の税負担は増え、土地の価格も下落。私たちが持つ財産価値は確実に落ちてしまうのです。
千葉市は現在、実質公債比率(借金の割合)が政令指定都市で第2位となっており、公債を発行すること自体が国から制限されています。
そんな中、市ではモノレールの延伸など大型公共事業を進めることを計画しています。これは合理性はあるのでしょうか?
また、市議会は市議の質問回数が3回に制限されており、活発な議会運営は行われていない中で、多くの重要な事案が決定されています。
さらにいうと、鶴岡啓一市長はこれらの事案に対して、説明することすら拒むという首長としては信じられない態度を取り続けています。
このブログ「市政プロデュース」は千葉市政の現状を伝えるとともに、市民の側から、市民本位の行政が実現できるかを考え、行動していこうというものです。
筆者である私自身は政界に打って出ようという野心はありません。また、いかなる政党とつながっているわけではありません。
現在、具体的に考えている行動とは、市、市議に意見を伝えること、市議たちの考え方、行動実績を客観的データに基づき、明らかにすることです。
たとえば、以下のような物差しを考えています。
1.情報公開度
2.行動
3.結果
但し、行動と結果については与党と野党では実現率におのずと違いが出ますので、まずは、情報公開度を共通の物差しに、市民の声を真摯(しんし)に聞く耳を持つ市議を探すことから始めます。
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